DMの記憶
HIGUMA HARUO(映像・美術)

「映像空間の経験」を企画しました。コンセプトは「記憶・時間・空間」です。キワードとなるのは、写真と身体です。身体は、ダンサーや舞踏家の身体に限定していません。むしろ異なる表現者の身体に焦点をあてています。2009年大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2009で「ふれあい写真感-おもいは通じる-」というインスタレーシを創りました。この作品は来客を撮影した写真オブジェが増殖していくといものです。ヒグマ春夫の映像パラダイムシフトは、映像とはいったい何だろう、映像が関わるとどんなことが可能になるのだろうか、 といったようなことを追究しています。1年に一度、ACKidの企画があります。他に水をテーマとした作品を川崎市岡本太郎美術館府中市美術館川崎市市民ミュージアム国立新美術館テヘラン現代美術館等で発表しています。

    

1973-1 100人現代作家油絵展  1974-1 VIDEO WORK-SHOP  1975-1 3人展  1976-1 100フィート・フイルム・フェスティバル  

1978-1 PACK IN  1978-2 意識と存在展  1979-1 パフォーマンス  1979-2 MEDIUM  1979-3 暦象  1980-1 花鳥風月  

1980-2 サティーを弾く  1981-1 ビデオ・パフォーマンス  1982-1 パフォーマンス  1982-3 Sept. NINE  1983-1 白いオブジェの為に  

1984-1 パフォーマンス・フェスティバル  1984-2 連蔵スペシャルライブ  1987-1 世田谷の新世代  1989-1 身体スペースの経験  

1990-1 エクスペリメンタルスペース  1990-2 パフォーマンス  1995-1 GALERIE JANOS